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ジャック・オ・ランタンの作り方

2008-10-26-Sun-23:20
月末に舞浜遠征できなくなってしまったので、
今日は毎年恒例の『ジャック・オ・ランタン』を製作。

毎年カボチャの大きさ(10Kg↑)にモノを言わせてスタンダードな顔?しか作らないんですが、今年はウサ晴らしも兼ねてミッキー型のジャック・オ・ランタンを作る事にしました。
折角なので、虎音流ジャック・オ・ランタン製作講座でもやろうと思います(笑)


ちなみに北海道の漣さんは今日シルクドソレイユだそうだ…。羨ましい…。
そしてこのオレンジカボチャは…職場からの強奪品(笑)


≪ジャック・オ・ランタン材料+準備する物≫
◎オレンジカボチャ
◎細身のナイフ(ぺティナイフ等)
◎カッター
◎スプーン
◎どんぶり
◎タオル


工程:①
まず、カボチャを傷を付けず固定出来るように丼とタオルを用意します。
丼に折りたたんだタオルを敷いて、その上にカボチャを乗せます。

カボチャ①
乗せたら作りたい顔?の下書きをします。
私は、紙に下書きしたものをカボチャに貼り付けてから、ボールペンで強くなぞって薄い書き跡を付けて、更に水生マジックで清書してます。


工程:②
次にカボチャの中身をくり抜きます!
ぶっちゃけジャックオランタン製作で一番面倒な工程ですが、手を抜くと飾ったときにカボチャの汁が出たりするので丹念にやりましょう!

では、中身をくり抜くためにカボチャのお尻に穴を空けます。
私は適当な大きさの円を書いて、その線に沿ってナイフを入れてます。

カボチャ2
カボチャなので硬いと思われがちですが、オレンジカボチャは中身がほぼ空洞なので、めちゃくちゃ刃物が通りやすいです!
スイカと変わらないかと思います。

カボチャ3
はい!くり抜けた!
今年は3.7kgの物を使用しましたが、果肉の厚さは3cm程です。
残りは全て種と空洞。

カボチャ4
続きまして、スプーンを使用して種や筋をくり抜きます!
感覚としては、スイカの赤い果肉部分をスプーンで全てくり抜き、白い果肉を残す感じです。
ここは根気良く丁寧に行きましょう!

カボチャ5
ココまでくり抜いたらOKです!

工程:③
いよいよメインイベント!顔をくり抜きます!!!
ここで虎音のワンポイントアドバイス!

ジャックオランタンは彫刻ではなく、
版画である!!!


要はオレンジの皮の部分をいかに綺麗に残すかであって、白い果肉はどうでもいいです。
全ては見た目!!!(笑)
イメージとして、版画の主線(黒い線)は丁寧に彫るけど、白くしたい部分はガーッと彫る!
これで上手くいきます。

では、くり抜きスタート!

カボチャ6
まず、下書きした主線にそって軽くカッターを入れます。
何度も言いますが、オレンジカボチャはスイカ並みの硬度しかないのでカッターで十分です。
切り込みの深さは2~5mm程度で一向に構いません。

次に、本格的に深くくり抜いていきます!
個人的なやり方では、2通り方法があります。

◆くり抜き方①
カボチャ7
まず、くり抜いても構わないスペースに1ヶ所穴を開けます!

カボチャ8
そこを中心に周りを少しずつ穴を大きくする感覚でくり抜きいて行きます。


◆くり抜き方②
カボチャ9
まず、オレンジ色の皮の部分だけをどんな方法でもいいので、とにかくくり抜きます。
この場合、真ん中に穴を開けて、そこからカッターを斜めに入れて皮を切りました。
次に残った白い果肉をカッターやスプーンを使い、自分がやり易い方法でくり抜きます。

オレンジ色の皮が無くなるとカッターやスプーンがとても通りやすくなるので、ぶきっちょさんにはこの方法がお勧めかも!


工程:④
全てのくり抜きが終わったら、少し離れて全体を見ましょう!
オレンジの皮より白い果肉が目立つ場合は、思い切って削ぎ落としましょう!
微調節が終わったら完成です!
あと、水生マジックの跡が残ってる場合は、中性洗剤をタオルに付けて拭取りましょう!

カボチャ10
↑の子には、別途で製作している耳を付けて完成です!
現在、紙粘土を乾燥中(笑)
耳を着けたら、ブログのTOP画像のようなミッキーになる予定。

◆おまけ
カボチャ11
↑ちなみに裏面はこんな風になってます。
皮のみをくり抜き、白い果肉を残して模様を入れてます。

さぁ!さぁ!
皆さんもジャック・オ・ランタンを作ってみましょう!(笑)


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